検索エンジンのツールバー

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Posted by ケンサクちゃん | Posted in ブラウザの機能 | Posted on 03-09-2010

これまで、SEOやSEMと検索エンジンの関係について説明してきたので、久しぶりに初心に返って、ホームページの検索方法についてお話ししてみたいと思います。
とはいえ基本的なホームページの検索方法は以前にも説明したとおりなので、今回はまた別の視点から。

・・・最近、各種検索エンジンがとにかく便利になったと思いませんか?
検索エンジンが提供している情報のことではありませんよ?
ホームページの検索方法について述べているのですから、もちろんそのことについてです。

私が主に利用している検索エンジンはGoogleなのですが、時事的な情報を仕入れたりネットコミュニティのために、たまにYahooも利用します。
そのYahooのトップページにアクセスすると、たまに(いつも?)「Yahoo検索をもっと便利に活用しよう!」といったお知らせを見かけるのですね。
この文句だけでは、リンク先の説明を読まないと詳しい内容は判らないのですが、これはつまりブラウザにYahoo検索機能を取り付けようとお勧めしているのです。

ブラウザには「ファイル」や「編集」といった各種メニューがあり、「戻る」ボタンや「更新」ボタンがあり、URL表示エリアがありますね。
それらの一部に、Yahooの検索窓を取り付けるというわけです。
すると、Yahooのトップページにアクセスするまでもなく、Yahooの機能を利用していろいろなホームページを検索できるのですね。

そんな便利なツールバーは、Yahoo以外にも多くの検索エンジンで提供しています。
私はというと既にGoogleのツールバーをブラウザにインストールしており、主にGoogleを利用しているというのはそういう意味でも。

SEMとの関係

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Posted by ケンサクちゃん | Posted in SEMとは? | Posted on 30-08-2010

SEOとはロボット型検索エンジンでホームページを上位表示させるべく施す対策です。
検索エンジンで上位表示させる目的はホームページへのアクセスアップを目指すために他ならず、そのためにSEO対策(検索エンジン最適化)というものがあるのです。
しかし、ホームページへのアクセスアップを目指すという目的だけなら、ロボット型検索エンジンを対象としたSEOだけでなく、ディレクトリ型検索エンジンに登録することや、検索連動型広告を利用する方法もあります。

これらの検索エンジンを利用したホームページへのアクセスアップを総称したのが、SEM(検索エンジンマーケティング)となります。
SEOについてはこれまでにもご説明しましたね。
それに伴い、ディレクトリ型検索エンジンに登録する意味についても説明したので、その概要についてはご理解いただけたかと思います。

検索連動型広告ですが、これは例えば、検索エンジンで何らかのキーワードで検索した場合、数々のホームページとは別エリアに表示される広告ホームページのことです。
yahooの場合は「スポンサードサーチ」、googleの場合は「スポンサーリンク」と表示されており、どちらも検索結果表示ページの上部や下部、及び右側に広告ホームページが表示されていますね。

これらの多くはサービスや商品を提供しているホームページで、より多くの集客を狙うべく専用の登録を行った、まさにホームページに人を呼び込むための“広告”です。
特定のキーワードで検索して表示されるのは一般のホームページと同様ですが、より注目される仕組みになっています。
マーケティングとは市場戦略などのことですから、このような検索に連動した効果を狙うことがSEM(検索エンジンマーケティング)となるわけですね。

SEOとの関係・4

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Posted by ケンサクちゃん | Posted in SEOとは? | Posted on 22-07-2010

サーチエンジンの中でもディレクトリ型のものはロボットやアルゴリズムは関係していないので、ここに上位表示させるためのSEO対策というものは登録する以外には特にありません。
それは、裏を返せば登録さえすれば少なくとも表示はされるということにもなります(上位にくるかどうかは更新頻度等によります)

とはいえ、SEO対策と関係がないわけではなく、ディレクトリ型に登録すること事体がSEO対策の一端となることは前回までにご説明したとおりです。
しかし、考えてもみてください。
SEO対策はなんのために行うものでしょうか。
SEO対策とはロボット型検索エンジンでホームページを上位表示させるのが狙いであり、上位表示されればアクセスアップが期待され、アクセスアップすることによってユーザーによる商品購入や資料請求といったコンバージョン率のアップも可能性が高まるのです。
ホームページの狙いがこのコンバージョン率のアップであり、SEO対策の最終的な目的も同様でしょう。

この流れのひとつにホームページへのアクセスアップがあるのですが、ディレクトリ型への登録がそのための対策にもなります。
これについては特筆して説明するまでもないですね。
ユーザーがホームページを発見し、それについての説明がなくてはホームページにアクセスされることはないのですから。
それに、そもそもディレクトリ型サーチエンジンとはユーザーをホームページに呼び込むためにあるのです。

SEOとの関係・3

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Posted by ケンサクちゃん | Posted in SEOとは? | Posted on 18-06-2010

ディレクトリ型検索エンジンの中には、Yahoo!に代表される大型ポータルサイトとしても有名なもの以外に、一般企業、或いは個人で運営される「サーチエンジン」と呼ばれるものもあります。
Yahooカテゴリのようにあらゆるジャンルのホームページを集めたものもあれば、特定のジャンルのホームページのみを集めているものも。
特定のジャンルとは、例えば雑貨のネットショップに限定したサーチエンジンで、「モダン」や「輸入家具」といった雑貨の雰囲気や製造元などで検索を可能としたものです。

これら個人運営のサーチエンジンがどうSEOに関係しているかというと、自分でバックリンクの数を増やせるという点です。
バックリンクとは、他ホームページから自分のホームページへと張られるハイパーリンクのことなので、本来であればリンクを張ってもらうためにはホームページ制作者へメールで依頼する必要があり、また実際に張るかどうかは相手次第となっています。
しかしサーチエンジンの場合、登録申請はフォームで容易に行うことができ、ホームページが特に規定に反してさえいなければそれほど期間を経ることもなく本登録されます。
中には審査を必要としない、フォームに入力して決定ボタンを押せば即座に本登録され、検索結果に反映されるサーチエンジンもあるので、とくに手間をかけずにバックリンクの数をかせげるのです。

また、サーチエンジンの中には特定のジャンルでホームページを集めているものもあると上記で述べました。
SEOに効果のあるバックリンクとは、テーマが近似しているホームページからのリンクなので、ジャンルが統一されているサーチエンジンであればこそSEOの効果も期待できると考えられるでしょう。

SEOとの関係・2

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Posted by ケンサクちゃん | Posted in SEOとは? | Posted on 28-05-2010

前回、SEOと関係が深い検索エンジンはロボット型の方だとは述べましたが、そうはいってもディレクトリ型の方も全く関係がないわけではありません。
ディレクトリ型のものにもいろいろとありますが、中でもヤフーカテゴリといった審査基準の厳しいものに登録されているということは、それだけ評価できるサイトと見なされ審査に通り、登録されたということです。
そのため、そのサイトの高評価はロボット型のアルゴリズムにおいても反映されているのですね。

ヤフーの場合ですが、ヤフーカテゴリに登録されているサイトは、ロボット型の方で検索したときには特別扱いとして表示されますので、そういった意味ではサイトそのもののSEOはあまり関係ありません。
しかし、他のサイトのSEOにとっては大きな効果を及ぼすことがあります。
例えば、ヤフーカテゴリに登録しているサイトからSEO対策の対象としているサイトへリンクを張った場合・・・
高評価を受けているサイトがもう一方を評価してバックリンクを与えているということになるので、リンク先のサイトも高く評価できるとアルゴリズムに見なされ、SEO対策へと繋がるのです。
特に、ここで例に挙げているヤフーカテゴリは、数あるディレクトリ型の中でも特に審査基準が厳しいとされているので、ここで登録申請することはSEO対策の第一歩だとも考えられています。

また、ネット上には個人で運営しているディレクトリ型検索エンジンも数多くあるのをご存知でしょうか?
利用の際にはあまり気にしたことはないかもしれませんが、一定のジャンルごとにホームページを募って機能的なリンク集としているサイトなどがそうです。
次回、その場合のSEOの効果についてご説明いたします。

SEOとの関係

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Posted by ケンサクちゃん | Posted in SEOとは? | Posted on 28-04-2010

前回までにご説明したロボット型とディレクトリ型のうち、SEOと関連性が深いのはロボット型の方です。
SEOとは検索エンジンで上位表示されるよう対策をとることですが、その検索エンジンとはロボット型を指しています。

人手で審査・登録されるディレクトリ型を対象として対策をとるのであれば、ディレクトリ型は人間が直接サイトの良し悪しを判断するのですから、まず第一にサイトそのものの出来を良くしなくてはなりません。
しかし、ロボット型の場合判断基準はアルゴリズムにあります。
プログラムされた基準に沿って対策をとるのは非常に困難なように感じられますが、検証を繰り返しさえすれば人間の考えに沿わせるよりも容易だとも考えられるでしょう。
容易ではなくとも、誰にでも上位表示の可能性はあると言えます。

SEOとは検証に検証を繰り返してアルゴリズムを理解して、それに合わせて上位表示対策をとること。
ですが、一度対策をとって上位表示できればそれで終わりというものではありません。
検索エンジンそのものもユーザーにとって有益なものであろうと、有益なサイトが上位表示されるようにアルゴリズムも常に変化を繰り返しているのです。
そのため、SEOで行うべき対策もアルゴリズムの変化に合わせる必要があり、定期的に順位をチェックしたりアルゴリズムを検証しなくてはなりません。
SEO対策とは案外大変なものです。
しかし、そんなユーザーにとって有益と考えられるサイトを表示させる仕組みになっているアルゴリズムに認められて上位表示されたのであれば、それこそ真にそのサイトは有益だと考えることができるでしょうね。

ディレクトリ型について

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Posted by ケンサクちゃん | Posted in 検索エンジンとは? | Posted on 31-03-2010

前回までにロボット型検索エンジンについて説明させていただきましたので、今回はディレクトリ型についてご説明させていただきます。
ロボット型がロボット(或いはクローラー、スパイダー)と呼ばれるプログラムによってあらゆるホームページの情報を収集するのに対し、ディレクトリ型は全て人の手によって登録までを行います。
ロボット型の場合、プログラムによってホームページ情報が収集されるため、その量は膨大なものとなり、また検索結果に表示される量も非常に大量となるため、ユーザーにとって限りなく利用しやすくするために有益なホームページが上位表示されるよう、ここでもまたアルゴリズムと呼ばれるプログラムの一種が利用されますね。

しかしディレクトリ型の場合、まず登録依頼を行うのはもちろんホームページの制作者等ですが、本登録やそのための審査なども全て人間が行っているのです。
人の手で操作して、目で見て、頭で考えて審査するため、審査基準はロボット型よりも厳しくなっています。
また厳密に行われるため、一度に大量のホームページを登録することはできません。
検索できるホームページの量は少ない代わりに、厳しい審査に通ったより有益なホームページが表示される・・・それが、ディレクトリ型検索エンジンなのです。

ディレクトリ型のものもネット上には溢れるほどありますが、特に有名なのはYahoo!ですね。
ユーザーにより多く利用されているのはロボット型の方でしょうが、検索すると何か特別なホームページのように表示されるものもあることに気付いている人も少なくないはず。キーワードではなく、カテゴリ毎にジャンルを絞っていって関連ホームページを探して行くアレが、ディレクトリ型です。

ロボット型について・2

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Posted by ケンサクちゃん | Posted in 検索エンジンとは? | Posted on 26-02-2010

検索される数々のホームページの中には、ユーザーにとって有益なものもあればそうでないのもあるのですが、かといってランダムに表示されているわけではありません。
ロボット型検索エンジンのシステムの中には、数々のホームページを格付けするシステムがあります。
それが、アルゴリズムというもの。

アルゴリズムとは、簡単に言えばホームページを格付けするための目安や基準です。
ページのソースの書き方や構造、コンテンツやテキスト、それにその質、また外部からのバックリンクや、ドメインに関する情報など、あらゆる情報がアルゴリズムで吟味されます。
それらを測るアルゴリズムによってホームページが有益であると見なされたなら、検索結果の上位に表示されるのです。

では、何故上位表示やそのためのアルゴリズムが必要なのかと言うと、ユーザーの皆さん、ご自分の傾向を思い出してみてください。
例えば「コロケーション」で検索すると、googleでは約110,000件現れます。
ですが、データセンターサーバーハウジングについて詳しく調べようとしている方でも、それら全てのホームページはチェックしませんよね。
せいぜいが検索結果の1~3ページまでくらいではないでしょうか?(中には5ページ目からチェックするという天邪鬼な方もいらっしゃいますが^_^;)
ということは、その1~3ページの中に有益なホームページがなくては、その検索エンジンは使えないということになってしまうのですよ。
そのため、検索エンジンのアルゴリズムも常に一定ではなく、日々進化しているのです。

ロボット型について・1

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Posted by ケンサクちゃん | Posted in クローラーとは?, 検索エンジンとは? | Posted on 29-01-2010

以前、検索エンジンの種類は「ディレクトリ型」と「ロボット型」の2種類があるとお話ししましたね。
それらの違いはデータベースの構築方法にあるとお話ししましたが、そういった違いから登録されるホームページにも違いがあるんですよ。
というわけで、ディレクトリ型とロボット型、2種類の検索エンジンについて、もう少し詳しく説明してみたいと思います。

ホームページを検索!というと、おそらくロボット型の方がイメージが強いことでしょう。
「ロボット型検索エンジン」なんて名前は聞いたことがなくても、きっと皆さんけっこうな頻度でホームページ探しのために利用していることでしょうからね。
ロボット型検索エンジンといえば、「Yahoo」「Google」「goo」「MSN」などが挙げられます。
ポータルサイトでもあり検索エンジンでもある、代表的なホームページですね。
これらはどれも、トップページの目につきやすいところに検索窓が設置されています。
そこにキーワードを打ち込んで決定すると、そのキーワードに関係するホームページが検索され、次のページに表示される・・・と。

そうして表示されるホームページは膨大な量です。
それもそのはず、ひとつひとつのホームページを登録しているのは人間ではなく、ロボット、クローラー、スパイダーなどと呼ばれるプログラムなのですからね。
プログラムで自動的にホームページの収集が行われるので、登録されるホームページは実に様々です。
企業のホームページもあれば個人のホームページもあり、特定のキーワードに特化して詳しく説明しているホームページもあればテーマが定まっていないブログもあります。

・・・おっと、長くなりそうなので、続きは次回に(汗)

SEOに関して

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Posted by ケンサクちゃん | Posted in 検索方法とは? | Posted on 25-12-2009

ホームページの検索方法にはいろいろあります。
以前お話した複合キーワードでの方法やマイナス検索は、結果に表示される対象のホームページを絞り込むための方法。
ホームページ閲覧者としての技ですね。

今回説明する検索方法は、閲覧者としての方法ではありません。
ホームページ制作者が自分のホームページについての情報を手に入れるための方法です。
では以下にご紹介いたしましょう。

■バックリンク数を調べる
ヤフーの検索窓に「link:」と入力し、それに続けてご自分のホームページのURLを入力して検索してみてください。
結果表示で出てきたホームページは、あなたのホームページに向けてリンクを張っているホームページです。
こうすると、自分のホームページがいくつのバックリンクを得ているかが判ります。

■インデックス数を調べる
こちらの場合は「site:」に続けてURLを入力し、検索します。
結果表示で出てきたホームページは(以下略)

これらはどういった点に役立つかというと、運営しているホームページにSEOを施す場合や、また施しているSEOの効果を調べる場合に役立ちます。
また、バックリンクを調べる方法は好ましくないホームページからリンクされていないかを調べることができますし、バックリンクを減らしたい場合(そんなケースはちょっと思いつきませんが)確かにリンクが外れているかどうかも調べられますね。

ホームページを運営している人は、まずお試しあれ。
SEOを施していなくても、ご自分のホームページの情報として、いつもとは少し違った検索方法を楽しめますよ。