検索される数々のホームページの中には、ユーザーにとって有益なものもあればそうでないのもあるのですが、かといってランダムに表示されているわけではありません。
ロボット型検索エンジンのシステムの中には、数々のホームページを格付けするシステムがあります。
それが、アルゴリズムというもの。
アルゴリズムとは、簡単に言えばホームページを格付けするための目安や基準です。
ページのソースの書き方や構造、コンテンツやテキスト、それにその質、また外部からのバックリンクや、ドメインに関する情報など、あらゆる情報がアルゴリズムで吟味されます。
それらを測るアルゴリズムによってホームページが有益であると見なされたなら、検索結果の上位に表示されるのです。
では、何故上位表示やそのためのアルゴリズムが必要なのかと言うと、ユーザーの皆さん、ご自分の傾向を思い出してみてください。
例えば「コロケーション」で検索すると、googleでは約110,000件現れます。
ですが、データセンターやサーバーハウジングについて詳しく調べようとしている方でも、それら全てのホームページはチェックしませんよね。
せいぜいが検索結果の1~3ページまでくらいではないでしょうか?(中には5ページ目からチェックするという天邪鬼な方もいらっしゃいますが^_^;)
ということは、その1~3ページの中に有益なホームページがなくては、その検索エンジンは使えないということになってしまうのですよ。
そのため、検索エンジンのアルゴリズムも常に一定ではなく、日々進化しているのです。
